2010.1.4 高志の生紙便

『 高志の生紙便 第23号』を発行いたしました。
生紙ギャラリーでの様子や忘年会の様子などを掲載しております。
→詳細はこちらからご覧頂けます。
2009.9.15 書籍紹介『じょんのびよもやま日記』

三年前に思い立ってようやく完成いたしました。紙代が高くて高価になってしまい、恐縮ですが、ご希望の方はお申し込みくださいませ。
『じょんのびよもやま日記』
文 :小林康生
挿絵:北原宏太郎
装丁:横瀬真実
発行:越後門出和紙二〇〇九年九月
全ページ:生紙本
全ページ:和紙本
(表紙、裏表紙を除く)
どちらもオススメです!
→ 全ページ生紙、和紙でできた『じょんのびよもやま日記』 詳細はこちらからご覧頂けます。
2009.9.15 水彩画展の案内

9月22日から『門出和紙に描く水彩画展』を開催します。
田中健二氏、君子氏の描く里山の風景画をぜひご覧ください。ご来館をお待ちしております。
開催期間:2009年9月22日(火)〜11月末
開催時間:午前9時〜午後5時
(休館日 10/18、11/15)
会場:きがみギャラリー(高志の生紙工房内)
住所:新潟県柏崎市高柳町門出
TEL: 0257−31−9130
FAX: 0257−31−9131
→ 『門出和紙に描く水彩画展』の詳細はこちらからご覧頂けます。
2009.8.11 北原宏太郎挿絵原画展のご案内

北原宏太郎先生の
『じょんのびよもやま日記』挿絵原画展のご案内です。
開催期間: 8/1〜9/20(日)まで
開催時間: 午前9時〜午後5時
会場: 生紙工房 生紙ギャラリー
*8/15、8/16は休館日です。
ご来館、お待ちしております。
→詳しくはこちらをクリック
2009.4.16 越後生紙振興会、賛助会員入会のお願い
越後の紙屋から」で述べましたように、今日の生紙生産地がとても厳しい現況にあり、点であった産地間交流を一同に集まることになりました。
お互いが共有する「想い」を「形」にすべく、「越後生紙振興会」を設立いたしました。紙を作ることしか経験のない者たちですので、アドバイスや資金など支援して下さる賛助会員を呼び掛けさせていただきます。どうか、我々の「想い」に賛同して下さる方から入会していただきたく、心よりお願い申し上げます。
尚、会費や寄付金は、下記の目的に使用することとし、毎年1月の総会時に事業や会計の報告をさせていただきます。
(1) 越後生紙を広く知ってもらう、周知の活動。
パンフレット、広報、「越後の生紙のできるまで」小冊子。
(2) 後継者育成とその道具代の購入。
(3) その他(会員の提言の中から)いずれも役員会によって決定する。
◎ 年会費 ○ 個人 1,000円
○ 団体 10,000円
◎ 総合口座 株式会社 ゆうちょ銀行
店番:128 番号:15860521 普通口座
名前:越後生紙振興会(エチゴキガミシンコウカイ)
◎ 振替口座 越後生紙振興会 00500−7−100331
*ご入金を頂いた方から登録して受領書を送らせて頂きます。
〔越後生紙振興会会員〕
小出和紙(阿賀町) 渡部敬三 国和紙(長岡市) 今井宏明 雪布和紙(長岡市) 原刀利松 伊沢和紙(十日町市)山本貢弘 門出和紙(柏崎市) 小林康生
〔事務局〕
(有)小国和紙生産組合 長岡市小国町小栗山145 ☏0258(95)3016
* 生紙(きがみ)について *
今現在、「和紙」の定義が曖昧になってきております。
一昔前までは、植物の皮「靭皮繊維」を原料とした国産手漉き和紙を指しておりましたが、やがて木材パルプが混入されたり機械漉きが主流になり、牛乳パックの手漉きまで和紙と呼ばれるに至っております。
「和紙」の名前の起源が明治に入って、洋紙と区別するために発生したことから時代によって和紙の意味が変化するものだと云われれば、残念ながら全面否定することも難しく、それならば一昔前の年配の人が使っていた「生紙」という本物の和紙で未加工な紙を指す名前を当会の名称に使用することといたしました。 |