和紙のご提案

門出和紙では、門出地区で漉き続けられてきた和紙の製法を今なお守り続け、伝統・日本の文化を継承しております。
そして和紙の活用方法は、本来の紙としての使い方だけでなく、時代の流れとともにその幅に広がりをみせ、
より深く生活に寄り添うばかりでなく、その美しさからアートな方面でもその魅力を発揮しています。
伝統的で美しいものの可能性が、未来に向けて広がっていくその様は必然であると考えます。

和紙のロールカーテン

市販されているロールカーテンを見て、布を和紙に変えてみたらいいかも?というのが最初のきっかけでした。
和紙にこんにゃく糊を塗り、乾かして良く揉んで平らにします。
(これが大変)
そしてパッチワークのように和紙を切り、つなぎ合わせていくのです。
外の日差しに和紙をかざして見ると揉み紙の微妙な陰影、和紙と和紙のつなぎ目の美しさが絶妙に美しいのです。これぞ日本の伝統文化だと思います。和室、洋間どちらでも合うのではないでしょうか。

価格ですが、窓枠のサイズにもよりますが、1間用(完成品) 45,000円(税込)~ お持ちのロールカーテンを持ち込んでいただけてば、紙代・加工賃だけですので、半額位になります。
先ずは、ご相談下さい。

金網和紙

金網和紙について

本試作品は外務省が進める「ジャパンハウス」(3か所)の中でブラジルサンパウロに建設中の天井部1,000平方メールを覆います。
7月25日から現地にて製作します。また、9月からはフランス・パリで建築の壁や天井などを障子のイメージで製作します。いずれも設計は、隈研吾氏で彼とは18年前、萩ノ島の「陽の楽家」依頼、サントリー美術館などいろいろと協力させていただきました。アオーレ長岡やオリンピックスタジアムなど超多忙な方です。
金属と和紙の組み合わせはまだ例が少ないですが、未来に向かっての必然があるように思います。

外務省 ジャパンハウス紹介ページ
ジャパンハウス 公式ページ

門出和紙 代表 小林が携わったジャパンハウス サンパウロでの金網和紙製作が紹介されています。
ジャパンハウス サンパウロ
2017.03.10 紙と人生の芸術

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